デスクトップとノートの違い

デスクトップとノートパソコンどちらがいいか?」ということですが、それは用途によって異なります。

 

まず、在宅オンリーでそこそこ容量のあるデータを扱いたいのであればデスクトップをおすすめします。

データにはいわゆる「重さ」があり、それによってパソコンにかかる負荷が変わってきます。

 

単純に考えれば登山をする際にどれだけの荷物、つまりデータを運搬するかとでも言いましょうか。

それによって登山者の体力への負担がかわりますよね。

その登山の際に持ち合わせている体力が容量です。

 

ネットとデジカメのプリント、年賀状を扱いたい場合。

例えば、デジカメで撮った写真の多さやデータの密度が高くなれば荷物である重さを体力に負担しもらうようになるわけです。

 

この際に必要になるデジカメのデータを扱うソフトや年賀状作成ソフトにも重さは存在します(高性能なら高性能なほど重さは大きくなります)。というわけで用途が多岐にわたり、また体力である容量がいっぱい欲しいという場合はデスクトップがお勧めです。

 

逆にノートパソコンの長所は「持ち歩きができて、スタイリッシュである」という点でしょうか。
容量はデスクトップに一歩劣りますが、最近のノートPCは少し前のデスクトップPCと同じかそれ以上の容量を確保できます。
とはいえ、最新モデルでデスクトップとノートを比べるとノートの方が容量の問題で一歩劣ります。

 

しかしなんといっても魅力的なのが「持ち運びができて、外出先でも作業が可能」な点です。

例えば友人と撮った写真をその場で編集、加工をしたい場合などで大活躍することでしょう。

 

また、デスクトップより数倍カッコイイです。

どちらも良いのですが、購入の際は「何を扱うか」、「どこで使うか」、「容量はたくさん欲しいか、そこそこでもいいか」を電気屋さんの販売員によく相談するのが一番でしょう。

 

パソコンは長く使うものです。

妥協をせず、自分に合ったパソコンを選んでください。