パソコンを移動したいかどうかで決めるのがお勧め

デスクトップPCとノートパソコンの最大の違いは、パソコンを移動できるかできないかです。

デスクトップPCは、基本的にパソコンの移動を考えないタイプです。

 

一定の場所で作業するのが前提です。

デスクトップPCは画面も大きめで、キーボードも大きめですので、ゆったり作業できます。

 

画面とキーボードが離れており、自分の姿勢や打ちやすさに合わせ、好きなポジションが作りやすいです。

何か仕事で作業する場合や長時間作業も快適です。

部屋の環境を考えて、一定の場所でしか使わない場合は、作業のしやすさを優先してデスクトップPCにするという選択肢も考えられます。

 

しかし、パソコンを移動したいのであれば迷わずノートパソコンになります。

専用の机で行う事もあれば、コタツの机でテレビを見ながら使いたい、他の部屋でも使いたい、ベットの上でも使いたい、ゆくゆくは外出先でも使いたい…。

このような希望があればノートパソコンになります。

 

ノートパソコンは機種にもよりますが比較的軽く、らくらく移動できます。

プリンターやインターネット接続を、線を繋がない「無線ラン」の環境に整えれば、ノートパソコン本体を運ぶだけです。

 

デジカメからのプリントも年賀状印刷もどこからでも行えます。

プリンターは無線ラン対応のものを、インターネット接続も無線ラン対応のものを使う事になります。

 

購入したパソコンに説明が書かれていますが、もし自信がない場合はお店の方に相談すれば、メーカーの設定サポートなどを紹介してくれます。

移動距離が少なければ、線を繋いだまま移動という使い方もできますが、ちょっと煩わしいです。

 

ノートパソコンはどこでも使える移動性があり、通常使う分には使い勝手が悪いというデメリットはありません。

画面の大きさやキーボードの幅は機種により大きく違いますので、やはり移動する可能性があるかどうかで決めるのが一番と思います。

 

まだ未定だけど、可能性があるかも…というのであれば、ノートPCにしておけば無難です。